SUP・シーカヤック研修4日目 2種類のシーカヤックにチャレンジ!

SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです。

研修4日目で今回はSUPではなく、シーカヤックに。それもシットオントップカヤックとツーリングカヤックの2つを午前と午後にチャレンジしました。研修中なので写真はないし、ほぼカヤックのまとめ記事みたいになっていますけど、乗ってみた感想などを添えています。

おさP

普段SUP漕いでいる奴が、カヤックを乗ってみたと言う体験記事です。あんまり深くは触れませんがカヤックにも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

カヤックについて

カヤックのルーツ

エスキモー
参照元:https://pixabay.com/ja/%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%82%A4-%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%82%8A-%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%BC-photochrom-60619/

SUPのルーツと言えば、ハワイのサーファーが波のない時に楽しんだのが最初、と言われていますが、カヤックのルーツはエスキモーが海で使用していたのが始まりらしいです。

カヤックは、足を前方に投げだすようにして座りダブルブレードパドルで漕ぐクローズドデッキのカヌーである。アリューシャン諸島エスキモーが海で使用していたものから発展してきた。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF

カヤックの分類について

分類
参照元:https://pixabay.com/ja/%E7%B5%84%E7%B9%94-%E7%99%BB%E9%8C%B2-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AB-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96-1205171/

分類って国や団体によって違ったりややこしいんですが、今回はモンベル様のオンラインショップとwikipediaを参考に、分類しました。

と言う訳で、シーカヤックであるシットオントップカヤック(オープンデッキタイプ)とツーリングカヤック(クローズドデッキタイプ)の2つに触れていきます。

なお、シーカヤックは海で漕ぐカヤックで、他にも川で漕ぐリバーカヤックがあるようです。

この日の天気

天気ですが午前中は曇り、午後から雨でした。
気温は11度程度。
記録では北東からの3mほどだったと思いますが、体感ではほぼ無風でした。

雨降っても気温が下がらなかったのは幸いでした。

お昼頃が干潮でした。

午前 シットオントップカヤック(オープンデッキタイプ)

シットオンカヤックの概要

後述のツーリングカヤックと比較すると足がオープンになっていて、先っちょがとんがっていないのが特徴です。

平べったいので安定している分、まっすぐ進みづらく、また落水しても再乗艇しやすかったり大きな荷物をそのまま乗せやすそうです。

実はお尻のあたりに穴が空いていて、水が排出されるようになっています(その分常に水も入るけど)

シットオントップカヤック
参照元:https://pixabay.com/ja/%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC-%E7%94%B7-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-282221/

シットオントップカヤックに実際乗ってみて

九州1ヶ月SUPツアーで天草のおじさんにちょっと乗せてもらって以来のシットオン。10キロ程度漕ぎました。

感想をあげると次の通りです。

・とにかくまっすぐ進むのが難しいw
お尻冷たいw
背もたれがあんまりないので、疲れるw
乗り降りしやすそうなので、どこかでシュノーケリングしたりするのに良さそう!

おさP

安心のモンベルブランドです。手のひらの部分は狭め。ボクシングのグローブのように丸みをおびている気がするのは、少しカヤック寄りだからでしょうか?(モンベルはカヤックの取り扱いが豊富)

午後 ツーリングカヤック(クローズドデッキタイプ)

前述のシットオンと比較すると、下半身が完全にカヤックに隠れているのが分かります。細長いです。また、スプレースカートと言うのを腰につけており、外からの水が中に入らないようになっています。

荷物は、前と後ろに収納スペースがあり、蓋をすることで海水から荷物を守れます。

ツーリングカヤック
参照元:https://pixabay.com/ja/%E6%B0%B4-%E6%B5%B7-%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC-%E5%A4%8F-%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84-%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%BA-3359746/

ツーリングカヤックに実際乗ってみて

午後の自主練の位置付けでしたので、2.5キロ程度ですが漕ぎました。感想をあげると次の通りです。

直進性が素晴らしい!
・水とボードと体が一体化する感じ。疾走感が気持ちいい!
身動きが取りづらい
・スプレースカートつけたり、スポンジやポンプが必要など、準備などがちょっと面倒臭い
・スプレースカートをつけている分落水時の脱出に手間がかかることを考えるとちょっと怖いかも。

おさP

シットオンで曲がりやすかったのが嘘のように直進していきます!乗ったことないけどレース用のSUPボードもそうなんでしょうね。一方で落水時を想定すると怖い面もあります。また先がとんがっている船は風の方向に向くようで、その習性を考えるのが逆に面白いとも思いました^^

まとめ

初めてがっつりとカヤックを漕いでみました。

どっちが楽しいかって聞かれたら、個人的にはやっぱり自由度の高いSUPですが、それぞれ一長一短ある訳で。今回異なるアクティビティにチャレンジできて世界観が広がりました。少しつづ覚えていきたいと思います。

当日は他にもカヤックの部位の名称や、乗る時の注意、再乗艇の仕方、必要な道具や緊急時の対処法なども教わりましたが、それはまた別の機会にします。

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

SUPブログ「HEY SUP」について

2018年7月頃から2019年4月まで書いていたSUPのブログです。2019年5月に全ての記事を移転しています。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。