多摩川の先の方ってどんなところ?
今回見てきた多摩川の先の方。北はみなさんご存知の羽田空港がある羽田エリア。南側は川崎の工場エリアになります。
羽田エリア
あまりイメージにないかもしれませんが、大田区の羽田というエリアは元々漁師町です。戦後、米軍に羽田空港のあたりを接接収されましたが、その後も漁業が続いています。大田区には釣り具店さんが多かったり、羽田にアナゴ丼の美味しいお店があったり、街の中にもその名残?っぽいものが今も少し感じれらます。
wikipedia「羽田(大田区)」から引用
元々、羽田は平治年間ごろから漁業が行われた地域であり[4]、また明治中期以降は穴守稲荷神社の門前町としても栄えた[5]。沖合いに羽田空港が開設されたのちも、水質汚染の進む1960年代までは好漁場だった[4]。
川崎・工場エリア
工場エリアと書いてあるので説明不要ですが、川崎区の多摩川付近の工場エリアには、味の素の超でっかい工場があります。また最近では、殿町地区がライフサイエンス・
元々当地区にはいすゞ自動車川崎工場、三愛石油のLPガスターミナルが存在したが、いすゞの工場撤退に伴い同敷地の西半分を都市再生機構(UR)が、東半分をヨドバシカメラがそれぞれ取得。2005年(平成17年)にヨドバシが物流センター(現・アッセンブリーセンター川崎)を開設するなどの動きが進められていた。これに対し川崎市がUR・ヨドバシと2008年(平成20年)に「殿町3丁目地区のまちづくりの推進に関する覚書」を交わし[1]、多摩川を挟んで対岸に位置する東京国際空港(羽田空港)へのアクセス向上も睨みつつ、同地区の再開発を進めることとなった。民間都市再生事業計画認定事業。川崎市は同地区について「ライフサイエンス・環境分野を中心とした研究開発拠点」という再開発方針を示しており[1]、実際進出を表明しているのは医薬品関連の企業・研究施設が多い。
ちなみにおさPは川崎市と大田区の両方の元公務員ですが、川崎市は文字数の多い単語や複雑な事業形態が多く、どれがお店の名前なのか、どう運営されているのか、いまだにちんぷんかんです。自分でブログ書いてて意味がよく分かりません。。ww
調査結果
今回エントリーポイントを2つ発掘しました。本当はもっと川崎側にあったのですが、気持ち悪くなるほど空気が悪いので載せないこととしました。基本は誰でも安全にSUPをエントリーできるところを基準にしています。
まとめ
多摩川の河口付近は、基本的に羽田側を通るのがおすすめです。私は川崎側の空気は本当に気持ち悪くなるほどでした。。。将来的にはSUP人口がもっと増えて多摩川でのアクティビティの需要が増えるとともに、環境が改善されることを願います。
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