パドルを個人輸入した時の話 前編:海外ショップを選ぶ3つの基準

どうも、おさPです😃もともと書きたかったこの個人輸入の話。何も新しくパドルを買ったわけではなく、この夏のことです。まずは前編、海外ショップの選び方の話です。SUPに関わらず個人輸入する際は参考にしてください。それではどうぞ‼️

当時購入しようとしていたパドル

▶︎ red paddleの超初心者向けのパドル

2018年の夏。当時SUPのボードから購入したんですが、パドルの情報はないため、ボードと同じred paddle社のこのパドルを探していました。


【送料無料】2018 RED PADDLE ALLOY NYLON 3PC/ レッドパドル パドル ナイロン 3ピース / 長さ調節可能 アジャスタブル SUP オールラウンド

SUPerなら分かりますが、完全に初心者向けのやつです。

個人輸入しようとした理由

▶︎ 欲しいと思ったパドルが当時日本になかったから

一応欲しいパドルは決めました。

しかし、どこ探してもほぼ在庫がないって言う。。。

輸入代理店に問い合わせてもないって言う。。。。

で、閃きました。

海外から輸入しちゃえばいいじゃん‼️

もともと個人輸入はしたことあるので、早速リサーチをしました。

個人輸入でショップを選ぶ際の3つの基準

▶︎ 当たり前だけど、海外発送の可否、ショップが所在する国、信頼度の3つは大事

一個一個紹介していきます。

1 海外発送について

だいたいHPの下の方とかに、deliveryかshippingって欄があるのでクリックします。International shippingとか書いてあるところを解読すれば、分かります。

例えば今回選んだお店はこれ。

delivery costsを選ぶと。。。

deliveryの詳細が。asiaは、rest of the world。

で今回私が選んだのは一番安い配送です。

 

結構ケチなんで、安いのを選んじゃいました。

2 ショップが所在する国について

当然みなさん安いところから買いたいですよね。そのために、自分はそのメーカーの国から選んでいます。


普通海外メーカーのものを購入する際は、輸入代理店を挟みますが、今回のように個人輸入すれば、それを省けるので理論上安そうって言う自分の感覚です。

   

今回の例) 海外メーカー ▶︎ ショップ ▶︎ 自分

   

red paddle社はイギリスの会社なので、今回はイギリスに絞ってリサーチしました。

調べ方は簡単。英語で「red paddle 3pc alloy」とか検索かければOKです。

3 信頼度について

信頼度の測り方としては、HP上の住所をgoogle maps上で検索して、実際にお店があるか、レビューがあるかなどで調べてます。

ちなみに、胡散臭いネットショップって結構あります💦

調べて見ると、

異なる会社の住所だったり

法人登記されてなかったり

ジャンル関係なくなんでも販売してたり

そんなところは気をつけてください😂

最終的に選んだお店

で、海外配送に対応していて、安そう、お店の所在地もしっかりある、このSORTED SURFと言うサーフショップで注文しました。

パドルはこちら。

画像は2017年モデル?の写真のままです。

パドル自体は67£(ポンド)で、約1万円。

配送は5.95£(ポンド)で、約900円。一番安いbasic 1st classの配送です。

なお、このショップ。購入価格が50£を越えるとFREE WORLD WIDE SHIPPINGで無料になると記載されているんですが、実際はなりませんw

なおこのお店は決して、オススメ!、ではありませんのでご注意ください。

まとめ

こんな感じで3つの基準でお店を選びました😃まぁ決して選び方は悪くなかったんですが、実際に注文してみると色々困ったこともありました。

その辺は、次の「SUPのパドルを個人輸入した時の話 後編:困ったこと3つと、検討すべきだったオプション2つ」で紹介します。

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 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。