日本と異なる韓国の水辺・SUP事情4つをまとめてみました!

SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです😃

せっかく年末年始に韓国SUPツアーを楽しんできたので、総合的に今回の旅を通じて気がついた韓国の水辺・SUP事情という、これまたマニアックな情報を紹介したいと思います。

おさP

この記事では一切K-POPの話も、美味しい韓国料理屋の話も出ませんのでご了承ください。

年末年始韓国SUPツアーを読んでいない方は、合わせてこちらもご覧ください。

1 水辺のルート探索もバッチリ!韓国のNaver Mapの凄さ

参照元:https://map.naver.com/

日本で地図アプリと言えば、誰もがgoogle maps(グーグルマップ)を使用しますよね。しかし、韓国ではnaver map(ネイバーマップ)を使用します🦀

このnaver mapのすごいところは、何と言ってもストリートビュー機能道だけでなく、空から全て見れるし、断崖絶壁の登山道なんかも見れちゃうスグレモノです😃これさえあれば、韓国のエントリースポットや堰や柵の有無はすぐわかります。

あと、アプリ版だと日本語対応しているみたいでこちらも使いやすいです。

おさP

ちなみに前にキュレーションサイトでnaverまとめってのがありましたが、あれとおんなじnaverって言う会社が作っています。

皆さん韓国語が読めないと思うので埋め込みます。まずは普通にソウルの地図🦐

지도 크게 보기
2019.1.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.
2019.1.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.
2019.1.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

次にソウルの大きな河川でる漢江(ハンガン)。

2019.1.21 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.
2019.1.21 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.
2019.1.21 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

こんな感じで結構遊べるし飽きません😄なお、こういったWERサイトへの埋め込みは、リンクボタンを押せばコードが出るので、あとはコピペすればOK!結構簡単です。

2 バランスの良い韓国の公園と河川

韓国にいて羨ましいのは、都市の中にとにかく大きな公園があること。ソウル市街地は流石に狭いのであまりありませんが、前述の漢江の周りの公園はとっても広いし、ちょっと郊外に出ればマンション群の中にも大きな公園があります😄

画像のとおり、今回訪れた蔚山(ウルサン)というまちでは、川べりに大きな公園があったり、他にも河川敷はジョギングやサイクリングが楽しめる他、簡単な運動器具があったりして結構整備されています🐢

2019.1.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

10年前の撮影データなので、まだあんま整備されていないみたいでした。すみません。。。w

じゃあ、これが日本だとどうかと言うと、河川敷には何にもありません。草ボーボーです。

下の画像は横浜の鶴見川です🐡

東京の多摩川はこの通り🐠

それから割と韓国の河川は整備されても柵がなかったりして、どこでもエントリーできる環境になっています。多分氾濫とかあまりしないでしょうし、日本と違って水辺に慣れていないからどっちにしろ水辺に必要以上に近寄らないからなんじゃないかな〜と思います😗

おさP

このまちだけかな〜と思いきや、2008年にソウルに留学した際には知らないおじさんに水上バイクに乗せてもらったことがありますw ということはソウルも降りやすい水辺になっているはずです。

日本の河川はまず氾濫への対策が大事なので仕方ないかもしれないですが、もっと気軽に水辺を歩いたり、水辺のアクティビティが楽しめるよう整備されると嬉しいですね。逆に言えばまだまだ日本の河川敷には無限の可能性が眠っている気がします😆

3 凍るほど寒い!冬の韓国の水辺事情

今回実際にSUPをやったのは蔚山。韓国の中では南側の釜山の近くなんですが、ちょうど寒波が来ている時に朝方やったもんだったので、片付けているそばからボードについた水が凍ったりするほど🥶

さらに田舎の安東(アンドン)では、踏んでも岩を投げつけても割れないほど川が凍ってました。いくら寒いとは言え、衝撃的です🤣

おさP

ちなみにもっと北にある首都ソウルの最低気温はマイナス10度、冬季オリンピックが開催された平昌(ピョンチャン)はマイナス20度ぐらいになります。

単純にSUPやるには寒いとしか考えていなかったですが、川も凍ってしまうので注意が必要です。なお、大陸の方なので乾燥して居るし雪は降りません😃

4 SUPに興味津々!おしゃべりな韓国のおじさん、おばさん

韓国の蔚山(ウルサン)の川で知り合った知らないおじさん

今回のSUP体験ではおじさん3人、おばさん1人から声をかけられました。中年層は本当にいつも気さく(時々面倒なこともw)です。だいたい聞かれることは同じで、「かっこいいね〜」、「これ何?」、「いくらなの?」の3つ。ダイレクトに金額聞いてくるあたりはいつも関心します🙂

SUPやって韓国で聞かれること
・かっこいいね!
・これ何?
・いくらするの?

おさP

ちなみに韓国の自治体が日本に視察で来るときも、すぐに対象事業の予算規模の話をします。逆に日本は変にお金の話を避けすぎていて勿体無い気がします。

あとSUPを見かけた時の韓国人の反応は、こっちに歩く、走ってくるが多かったです。日本は手を降るが多いですけど、こんなところにも違いがありますね🐟

まとめ

以上、マニアックな韓国の水辺・SUP事情でした。まとめるとこんな感じです😃

韓国の水辺・SUP事情まとめ
・naver mapは最強
・綺麗に整備された水辺と公園(←羨ましい)
・冬の韓国は水辺が凍る
・おじさん・おばさんのおしゃべり攻撃は要覚悟

総合的な感想としては、韓国の河川はSUPをやるのに安全でダイナミックな景色が楽しめる場所なんですが、一方ででかすぎてSUP特有の狭いところへの攻めがなかなかできないところは難点でした。また、SUPをやるようになると、来なれた韓国でも新しい気づきがあったりしたのは面白かったです😃

なかなか韓国でSUPできる機会は少ないかもしれませんが、韓国を旅行する際はこれらの情報を参考にしながら水辺も観察すると、より違った楽しみができると思います🦆

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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2018年7月頃から2019年4月まで書いていたSUPのブログです。2019年5月に全ての記事を移転しています。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。