くにがみこども園を訪問。子どもにも先生にも優しい広々とした施設に感動しました!

今回の記事は、国頭村に新しくできたこども園、くにがみこども園をお邪魔したんですが、広いし子どもたちが伸び伸びと遊べる空間に感動したぞ!って話です。

クイナ選手

ぱっと見なんの施設だろうって感じだけど、子どもや孫とかいないと入る機会ないよね〜

オサナイ
オサナイ

そうだね、まだ新しいし、もしかしたら割と貴重な情報かもね。

それでは、どうぞ!

地域おこし協力隊として視察訪問

今回はゆいゆい国頭の職員と言うよりは、地域おこし協力隊として視察の意味合いでこども園を視察しました(ゆいゆい国頭のスタッフからは、孫の写真撮ってくれ〜とお願いされましたw)。

流石にブログ記事にはしないつもりでしたが、「ぜひ発信を〜」って話になったし、自分も感動したので紹介しようと思います。

と言うことで、辺野喜のユキノさんの紹介で国頭こども園を訪問。国道58号線沿いで国頭の中心地辺土名にあります。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

私の写真が下手で伝わりにくいんですが、とにかく広々とした平屋の造りになっています。

さぁ、子どものいない自分にとっては異世界ですが、入ってみます。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

まずは先生とお話

最初は職員室で、しばらく副園長先生とお話。

行政的な予算や計画の策定時の話、運営体制などについて聞きました。場所の選定には特にこだわったよう。

設立はなんと平成31年1月。超最近!民間事業者が運営する指定管理者制度ではなく、効率の村営の幼保一体のこども園です。預かっているお子さんは100名ほど。子どもの受け入れ人数としては結構定員に近いそうです。

指定管理者制度って民間のアイデアを生かせるけど、事業者、場合によっては先生の入れ替わりがあります。教育的な意味合いのある子ども向けの施設では公立が良いと個人的には思います。

さりげなく入り口付近職員室前には、こんな出席管理システム?用のiPadが用意されていました。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

IKEAのような教室

設立時から携わっていた副園長先生の話を聞いたあとは館内をぐるぐる。

子どもたちの教室なんですが、やんばるらしく木材を使った明るい部屋。そして風が吹き抜けて非常に快適な作りになっています。ここはIKEAなのか!?と思いました、はい。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

広々とした園庭と廊下

この教室を挟んで、施設の中央にあるのが園庭。

赤土がど〜んと、広がっています。子どもたちは水でじゃぶじゃぶ楽しそう。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

別の角度から見ると、なにやらドラえもんの空き地に出てくる土管のようなものが。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

実はこれ、こどもたちの為にと、父母が作ったものだそうです。重機も使ってもはや工事のようだったと案内してくれた主管さんが教えてくれました。こどもたちにとても人気でした。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

園庭との間にはこんなテラスのような空間も。外と中が緩やかにつながった心地いいスペースです。なお、全般的に施設内はフローリングでできていますが、こっちの床は塩ビ。水拭きしやすいように施工されています。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

廊下にはこんな琉球松の〜〜〜、なんて言うんでしょうね、これw 卵みたいになっていて、この中で遊べます。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

>>誕生祝いに送られると言う琉球松の積み木はこちら

施設外側のテラスはこんな感じ。天気がいい日はここにテーブルと椅子を出してここで食事も。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

ここで育てたお野菜をみんなで食べるんだそうです。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

なんか都会や那覇ではできないんでしょうねぇ。贅沢な気がします

食器にこだわり!配膳室

こちらもなんて言うのか知りませんが、配膳室です。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

こちらも琉球松のお皿や端などが使われています。そしてよく見ると、なにやら印が。。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

むむ、なんかヤンバルクイナっぽい。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

いろんな動物が記されているようで、今日はどんな動物なのか、と楽しんでご飯を食べてもらえるよう工夫されています。

それにしても琉球松の食器とはこちらもまた贅沢ですね。

可愛らしい絵本コーナー

で、こちらは絵本のコーナー。殺菌消毒後なのでいつもと配置などは違うようです。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

この秘密基地みたいな狭いスペースは人気のよう。そしてソファも可愛いですね。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

こちらには畳と言うかい草のマット。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

プロジェクター完備のホール

こちらホール。お遊戯会とかを右側のステージで実施するのですが、上部につけられたプロジェクター、そして写真には写ってないけどスクリーンを使って、何か上映したりもできるんだそうです。

沖縄本土最北端の村、国頭村にあるくにがみこども園

案内してくれた先生は、これは本当に便利で嬉しいと言ってました♪

まとめ

と言うことで、今回はこども園を視察してきたんですけど、もう本当綺麗で広くてのびのびで子どもたちが遊べる、そして先生方も余裕を持って働けるようなそんな空間でとても感動しました。

私がもし保育の資格持っていたら迷わずここで働きたくなるでしょう。そんな良い施設でした。

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当ブログについて

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。