【沖縄ワーホリ&SUP 7/12】 国頭村をちょっと観光!

SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです。

沖縄ワーホリ&SUP 9日目〜13日目。ゆいゆい国頭の仕事ではポスター作成したり、外国人対応したり。プライベートでは観光地めぐりをしました!

20周年記念大感謝祭に向けてポスター作成!

勤務地の道の駅ゆいゆい国頭では、4月27日と28日に20周年記念の大感謝祭を迎えます!

久しぶりのポスター作成に最近励んでます!

おさP

地元の人向けのやつです。かっこ良すぎない!オシャレすぎない!賑やか!をテーマに今回作成しています。

その他カフェのメニュー表も作成しています。

鋭意作成中です。

比地大滝に104人の米兵突如現る!

「小山内さん、急に外国人さんすげーいっぱい来てるから助けて〜」

急に電話で呼び出されたので行ってみると、比地大滝キャンプ場には米兵さんたちがわんさか!

104名なのに、彼らのユニットごとにまとめて支払うっていうややこしいオーダーでしたが、キャンプ場のリョーマくんと一緒に対応しました。いい経験でした♩

チョコレート作り体験と取扱商品の拡大!

ゲストハウスのおもしろオーナー、マキさんの紹介で参加したチョコレート作り体験。

左側に写っている河合 径さんは、沖縄の大宜味村で現在カカオ栽培中。今年初収穫らしくて、完全沖縄産のチョコ製造に取り組んでいます。

なお、現在も輸入したカカオ豆や沖縄の黒糖とかシークワーサーや血糖値を下げるカラギなどを混ぜたチョコを販売しています。

今回はカカオ豆の違いなどを紹介してもらいながら、カカオ豆の選別や、みんなでフレーバーを混ぜたりするのを体験しました。

これはカカオ豆の選別作業

カカオバター。

出来立てチョコ

いろんなチョコを味見。なんだかワインみたいな世界です。

ふるさとワーホリメンバーのニナさんは遊んでいます。

おさP

彼女の友達はinstagramで私の写真を見て「すげー、マジでガーナ人いるじゃん!」ってなったそうですw

k個人的に面白かったのはカカオ豆の違い。最近流行っているらしいベトナム産カカオ豆で作るチョコは、酸味がありフルーティ。最初は「?」ってなるけど、慣れると結構美味しくてハマります。

で、美味しいしこだわりのチョコ、しかも製造場は国頭村という事で、うまいこと紹介。道の駅ゆいゆい国頭でも4月から期間限定?で販売する事になったようです!詳しくは直接お問い合わせください。

目の前でヤンバルクイナ

初めての普通のお休みをいただいたので、観光地巡りに!

国頭村の隠れた人気観光スポット。ヤンバルクイナ生態展示学習施設でヤンバルクイナを見に行きました。

ヤンバルクイナの展示施設は当然世界中でここだけ。

そしてヤンバルクイナのナワバリは広いので、ここで展示されているのはこのクー太くんだけなんです。

おさP

この施設は窓ガラス越しですぐ近くでクイナが見れます。

そんなクー太くん、これから迎える繁殖の時期に向けて、イケメンになるべく毛づくろいに必死でした。

沖縄の発祥地!?的な大石林山へ

同じく観光で回ったのがこちらの大石林山。奇岩がゴロゴロな不思議な岩山みたいになっています。

でっかいガジュマルも有名。

昔から聖地として崇められているほか、沖縄本当はここからできたとかも言われているらしいです。

おさP

ちなみにこの沖縄北部の国頭村も、国の頭って書きます。結構地名って意味深いですね。

まとめ

序盤は全然休みがなかったので、初めてゆっくり国頭村を回れました!

次回は、SUPと釣り師ニナ、去る2人のお話です!

つづく

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

SUPブログ「HEY SUP」について

2018年7月頃から2019年4月まで書いていたSUPのブログです。2019年5月に全ての記事を移転しています。

また、当ブログの目標は次の通りです。

  1. このブログで月1万円の副収入を得る
  2. そのモデルを共有する
  3. みんなで収入UP!

SNSもなんでもやってます!フォローよろしくお願いします。

この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。