消えゆく大田区の水辺について、真面目に考えてみました!

首都高速路高架下の南前掘での埋め立て工事の様子
SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです😃

今回はちょっと真面目なお話。大田区の水辺の一つで埋め立て工事がされていたので、そのことをまとめてみました。

おさP

SUPやる人もそうですが、大田区に住んでいる人、まちに関心のある人に読んでもらいたいです。うまく表現できてないけど、読んでいただけると嬉しいです。

希少な東京の水辺

水辺って生き物がいたり植物が生えていたり、なんとなく水面の揺らめきを見たり、音を聞くだけで癒されて良いですよね〜🦞水辺は古くから人に利用されているから、歴史や文化もあったりします😃SUPに乗って水上に立っているとそういった水辺の魅力がより一層感じられたりします。

ただ、そんなSUPなどが通行できたり楽しめすような気軽な水辺って、東京23区中だと実は結構限られます最も良く聞くのは豊洲やスカイツリーのがある江東区。ブログ「豊洲の水辺で遊ぶ 〜武器はSUP〜」で、ある程度情報が提供されていたり、東京の中心?らへんなので、東京ではこの辺がもっともSUPerの集まる場所な気がします🐡

でも、実際のところ江東区の水辺はほとんど柵で仕切られていています。運河があるものの、エントリー(出艇)すら難しいところがほとんどなんです。多分氾濫や高潮による被害の歴史があってその対策として護岸工事されているんだと思います😃また、江東区に限らずこの辺の運河や工業地帯のあたりはどこも同じような状況だと思います🐳

そう考えると、単純に一番SUPなどのアクティビティがしやすい、気軽な水辺が最も多く存在するのはどこの区か。

大田区なんじゃないか?

と思っています。

おさP

自分が大田区好きだから推しているって訳でなく、結構本気で思っています。

今回はそんな大田区の消えゆく水辺の話を少し真面目に語っています😃

大田区の水辺エリア

大田区の水辺エリアってどんな所があるのってことで、地図でまとめてみました🦈緑色の線は多摩川。京浜運河沿いのオレンジが大森、紫?っぽい色は羽田のあたりを示しています。だいたいこんな感じでエリアをイメージしながら、ふだん記事のタイトルに「多摩川SUP」とか「大森・羽田SUP」といった名前をつけています😃

おさP

こんな風にでっかい河川と工業地帯沿いの運河の2つがある区って珍しいと思います。(無いとまで言い切る自信は無い。。。w)

で、さらにこの大森や羽田エリアには、呑川をはじめとした小さな河川もいくつかあったりします。

おさP

呑川と言えば、シン・ゴジラ(かまたくん)が最初に侵入してきたエリアです。

高速道路高架下の河川

で、先日こんな面白い記事を見つけました🐢船とカブとエスカレーターって言う不思議なテーマのブログです。

このブログによると、写真のように高速道路高架下に水路があるではありませんか!大田区のこと結構知っていたつもりだったけど、まだまだこんな楽しそうな水辺があるなんて知らなかったし、めちゃ面白そうじゃ無いですか🐟

埋め立てられる河川

1月28日(月)に、「みんなで大森・羽田・多摩川縦断SUPツーリング」(明日!)を企画しているので、事前下見調査に行ってきました。そしてその様子がこれです🦐

首都高速路高架下の南前掘での埋め立て工事の様子
おさP

水辺消えてるじゃん!

改めてこの首都高速道路高架下を地図で見るとこんな感じです。マーカーの右側高速道路の下に水辺があり、そこが今回新たに埋め立てられたところです😃

色々看板とか見ての半分推測ですが、どうも工事の理由としては、高潮などの浸水対策がほとんどっぽいです。

一度消えた自然や文化は完全には戻せないよ

SUPやりたいから水辺残せ〜、なんてことは言わないんです。でも、すでにこんな風に人工的になってしまった河川でも、そこには動植物がいるし、一定の歴史と共に文化もあるはずです。

おさP

いや、別に歴史詳しく調べてる訳ではないですよ。。😅

例えばこれ。船舶が係留してあるけど、この辺の土地柄、漁業の歴史がこの河川にもあるでしょう。

安全上の理由だったりで、河川を昔のまま全てを残すことはできないと思います。でも、一度消えたら完全に元の姿には戻らないもんです。きっと🐙

おさP

銭湯とか商店街支援の仕事してたらからそんなことをよく思うわけです。

一方で、逆にそういったまちの歴史や文化をうまく引き出せば、そのまちの魅力だったり財産にもなったりもすると思っています。

まとめ

気持ちが突っ走ってうまく表現しきれていない記事ですが、要は言いたいことはこれです。

言いたいことはこれ
・身近な水辺にも興味を持って欲しい。
・今ある自然やまちを大事にして欲しい
・まちがどうあるべきか、考えるきっかけにして欲しい。

間違っても埋め立て工事全部を否定するものではないです。でも、どういった形でその水辺や自然、まちを残していくか。広い視点で自分は考えたいし、そんなことを共感してもらえたら嬉しいです。

たまには元公務員らしく真面目に語りました〜。お付き合いいただきありがとうございます。

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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2018年7月頃から2019年4月まで書いていたSUPのブログです。2019年5月に全ての記事を移転しています。

また、当ブログの目標は次の通りです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。