SUP初心者・未経験者のためにライフジャケット3種類をまとめてみました

SUPとライフジャケット
SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです😃

先日のSPCの時にちょっと話題になったのがライフジャケットの話(ちょっと聞き耳立ててましたw)。大事な話だし情報源がも無い人もいそうだったので、今回まとめてみました。

おさP

今回の記事はSUP未経験者や初心者向けです。特にライフジャケットのこと、聞きたいけど誰にも聞けない、みたいな人に読んで欲しいです。

SPCの話については、こちらをご覧ください。

SUP時のライフジャケット着用について

ライフジャケットを着用しなくではいけないのか?当たり前でしょ、通知が出てるじゃん〜、と思ってこの記事を書きながら水産庁のHPとか調べてみたんですが、意外とはっきりしたことが書かれていないないことが分かりました。

いきなりブログとして書きにくくなって動揺しましたが、気をとり直して😅

確かに、SUPって落水してもリーシュコードで足とボードを繋いでいるし再乗艇が容易にできるはずです🦐ただ、全くリスクが無いわけでも無く、中にはこんな事故のケースってあると思います。これ自分が今想定したケースです。

ライフジャケットの効果を発揮しそうなケース

・船や岩に衝突し手足を怪我した、または意識を失ってしまった
・インフレータブルSUPの空気が漏れ出し、ボードが沈没した
大きな波に巻き込まれて、水中深くに沈められた。

他にもいろんなケースが想定できますが、やっぱり自分の力で再乗艇するってのが難しいときって発生すると思います🐢それに着用しないことで他の人に心配をかけたり、あるいは別のSUPerに真似させてしまうこともあると思います。なのでSUP時のライフジャケットの着用はもはや「必須」、「マナー」と捉えるべきだと思っています。

なお、少なくとも大会などのイベント時にはライフジャケット着用が条件になっています。

ちなみに、おさPの2年前

偉そうに書いている自分も、正直に言うとレンタルでビジター利用し始めた2年前ぐらいは、ライフジャケットをその辺に置き、未着用のままで漕いでしまっていたことが有ります。なので反省としてライフジャケット着用についてきちんと周知してきたいと思います。

で、じゃあライフジャケットってどんなのが良いの?どんな風に選べば良いの?ってことで、次からはライフジャケットそのものを紹介します😃

ライフジャケットを大まかに3種類紹介

ここではまずシンプルにライフジャケットを3種類に分けて紹介します。で、次のところで選び方(あくまで個人的な見解)も紹介しますので、実際に購入したりする際の参考にしてください🐋なお、3種類の分け方は間違ってないと思いますが、3種類の名称については、いまいち定義的なのが無いっぽいです。あくまで参考までにしてください🦀

別にショップ店員でも無いのでライフジャケットそのものの性能は詳しく無いのでご了承ください。

1 いわゆるライフジャケット

カヤックなんかは必ずこのタイプで、SUPでも初心者レッスン時に使用することが多いと思います。メリットは強い浮力、デメリットは暑さではないでしょうか。サイズがいくつかあります。

1−1 MTIのライフジャケット

おさP

7,000円ぐらいですね。シンプルなライフジャケットです。MTIはSUPのショップでも見かけたりします。

1−2 NRSのライフジャケット

おさP

3万円ぐらいします。ここで紹介するレベルではなかったかもしれませんが、こんなものもあるということでw 金額に比例して立体的なデザインになる気がします。こちらは肩周りが随分スッキリしてて確かに漕ぎやすそうです。

他にも大好きなモンベルの商品がたくさん有りますが、広告が作れないためここでは割愛しますw

2 フローティングベスト

フローティングベストは、体に割とぴったりとフィットするタイプのものです。メリットはスリムなデザイン、デメリットは少し小さい浮力でしょうか🐳中に入っているパッドが浮力になるんですが、前述の一般的なライフジャケットと比べると浮力は小さそうです。サイズがいくつかあります😃

2−1 ON’s のライフジャケット

おさP

1万円ほど。自分が実際に最初に買おうと思ったのがこれでした。形がスッキリしていてかっこいいです。

2−2 QUICKSILVER(クイックシルバー)のライフジャケット

おさP

1万3000円ぐらいです。前述のものに比べるとややゴツメのデザインに見えます。着るとマッチョになれそうです。

2−3 STARBOARD(スターボード)のライフジャケット

おさP

1万円ぐらいです。ご存知有名なSUPメーカーであるスターボードが出しているライフジャケットです。SUPメーカーが出していると言う安心感があります。

2−4 ROXY(ロキシー)のライフジャケット(レディース)

おさP

1万4000円ぐらいします。フローティングベストは細めでスタイリッシュなのが魅力ですが、こちらは完全に女性向けのもの。自分が女性で海で漕ぐんだったらこうゆうのにすると思います。

他にも大好きなモンベルの商品がたくさん有りますが、広告が作れないためここでは割愛しますw

3 手動膨張式(インフレータブル)ライフジャケット

ガスシリンダーによって緊急時にガスの力で膨らむライフジャケットです🐡メリットはかさばらないし、身軽に漕げる、持ち運べること。デメリットはガスシリンダーを定期的に交換しなきゃいけないことです。注意点は釣り用の自動膨張式と間違えてはいけないこと(落水するだけで膨らんでしまいますw)😃それから、飛行機搭乗時は面倒臭いです。特に海外は日本と取り扱いが異なりますので注意してください。

3−1 RESTUBE(レスチューブ)のライフジャケット

おさP

実際に自分が購入したものです。金額が1万円近くするんですが、命に関わるものだし〜、と言うことで購入しました。荷物がかさばらないのがとても良いです。

3−2 maruma(まるま)のライフジャケット

おさP

4000円ぐらいです。この手のタイプを使っている人も多いんですが、メーカー名が表示されていなかったり良くわからないってイメージです。商品としては参考程度にご覧ください。

ライフジャケットの選び方

ライフジャケットの大まかな種類については理解していただいたと思いますので、ここではライフジャケットの選び方について紹介します。人のいる海なのか、パンクのリスクがあるインフレータブルSUPなのかとか、細かい部分は色々有りますが、私の答えはこんな感じです🐬

ライフジャケットの選び方(個人的見解です)

1 良く落水する(まだ初心者)、泳げない、SUP以外でも使いたい
  → 1番のいわゆるライフジャケット

2 体力や環境的に落水の可能性有、スリムなデザインが良い、秋冬に使う
  → 2番のフローティングベスト

3 体力や環境的に基本落水しない、夏に使う
  → 3番の膨張式ライフジャケット

で、実際購入するような人は立って漕げるレベルだと思うので、2番のフローティングベストあたりをオススメします。穏やかな河川がメインなら3の手動膨張式ライフジャケットも有りでしょう😃

なお、自分は手動膨張式のrestubeのライフジャケットを使用していますが、誰もいない地方の海とかはやっぱり怖いので、本当はフローティングベストと使い分けたり、併用しても良いとさえ思っています🐠

まとめ

今回はブログの原点でもある、SUP時に無くて困った情報としてライフジャケットについてまとめてみました。正直最初から完璧な選択、商品選びってできないと思うんですが、メルカリでも中古であったりするので、まずは安く購入してみてください😃

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

SUPブログ「HEY SUP」について

2018年7月頃から2019年4月まで書いていたSUPのブログです。2019年5月に全ての記事を移転しています。

また、当ブログの目標は次の通りです。

  1. このブログで月1万円の副収入を得る
  2. そのモデルを共有する
  3. みんなで収入UP!

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。