思いつきで謎の食材ローゼルを使ってジャム作りしてみました!

今回の記事は、見慣れない食材ローゼルを使って、普段料理しない男が思いつきでジャムを作ってみたぞ!って話です。

クイナ選手

へ〜、ローゼル知らないの?トーチも知ってるのに。

オサナイ
オサナイ

いやぁ、こんな形の植物見たことないっしょ。でもジャムにできるって言うから作ってみたよ!

ちなみに、我が家にトースターはありません。。。

いや、ローゼルって何?

トップ画像で出てきた謎の植物がローゼル。一応ハイビスカスみたいですね。

私が住んでいる沖縄県国頭村では、その昔小豆が手に入らずこれで赤飯を作っていたとか。

ローゼル (Roselle、Hibiscus sabdariffa)は、アオイ科フヨウ属の植物。一年生または多年生亜灌木(亜低木)。ロゼリ草ローゼリ草レモネードブッシュなどとも呼ばれる。風味が似ている事から「フレンチ・ソレル」などスイバに類似した呼び方をされることもある[1]

参照元:wikipedia

そんなローゼルですが、道の駅ゆいゆい国頭内のふるさと市でも販売しています。

そして今回いただいたローゼルがいっぱいあったので、思い切ってジャム作りに挑戦しました。

ネットでググり、ジャム作りに挑戦

初めてのジャム作り、材料はローゼル。違和感ありまくりですね。

参考にしたレシピはこちら。

とってもシンプルなレシピで、私みたいに料理が得意でない人にも安心です。

ジャム作りの様子

いよいよジャム作りスタート。まずは大量のローゼルを器に拡げます。

しっかし、個人的にはこのエヴァンゲリオンかエイリアンで出てきそうな独特の形がとても気になってしまいますね。

大量のローゼル

レシピにしたがって、少し下の部分をカット。中はネバネバしないオクラのようです。

ローゼルの断面。オクラのよう。

そして大量に皮を剥きます。

慣れるとどんどん向けます。オクラの部分は捨てます。
拡大した画像。微妙に毛が生えてます。

そして刻みます。

切っている時のシャキシャキ感は、玉ねぎのみじん切りの時のようです。

ザクザク
ザクザクザク

粗みじん切りにしたら煮ます。

すでに水の色が赤いです。

お砂糖はドンキでゲットしたこちらの石垣島産のもの。

砂糖にはドンキで購入した石垣島の砂糖

そしてコトコト煮ます。

コトコト煮ます。

コトコト煮ます。

「ハッ!!」

ついブログを書くことに集中してしまった自分。思い出してキッチンを覗くと、とんでもないことになってました!

血だらけですw

ハロウィンなら良かったのに。料理中はキッチンから目を離してはいけません。

このあと吹くのが本当大変でした。しかし肝心の中身は無事。焦げておらず、むしろ水分減って良い感じ?

砂糖をさらに足したりして調整。完成です。

IKEAのでかいサイズに入れました。

まとめ

見慣れない不思議な食材ローゼルですが、意外とジャムは簡単にできました。とにかく中身のオクラみたいな部分を取って、玉ねぎみたいな部分を煮て砂糖入れればそれっぽくなるようです。

以上、男の適当なジャム作りでした。

ローゼルのジャムはそんなに難しくないぞ。チャレンジだ!

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。