多摩川ワンウェイSUP-ぐるぐる回る変な流れ

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ホームグラウンド多摩川!

満ち潮+南風の予報だったので、今回は多摩川大橋から多摩川駅までの昇りワンウェイ。

今回のコース

潮でだいぶ川の水位が変わる多摩川下流域。

8時ぐらいのスタートなので、うまく潮の流れと3メートルほどの南風に乗ろうという作戦で行きます。

治水事務所かどっかのホームページのもの。釣りのサイトで潮の予測を見たりもします。

多摩川駅付近の上陸は初めて!頑張りまっす!

たくましい!雑草魂!

いつもの釣りのおじさんたちに挨拶し、竿と竿の間からテイクオフ。

やはり暑いこの時期😵水温が高くて多少濁ってますが、まずは水面にダイブして身体をぬらします。

しばらくして見えきたのはガス橋。キャノン様のお膝元である下丸子のあたりです。ここの橋は水位を見るバロメーターにもなります。水の流れが滞留しているため、意外とゴミとか貯まってしまうのがこの辺り。体を濡らしたいけど、少し我慢します。

逆さ丸子橋[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

満潮時、このへりボードを乗っけるといい感じに休憩できます。[/wc_column][/wc_row]

ガス橋の下を見ると、水位は結構低めでした。満潮の時は下の出っ張りが隠れます。
これから満ち潮になり水位が増すと同時に水は逆流するのでしょうか。

しばらく進むと、ボートの村とたくましすぎる雑草を発見。なんとボートの綱に逆さまに生えているではありませんか。アクロバティックすぎます。

たくましい草。雑草魂を思い出しました。

ぐるぐる回る変な流れ

進むと何やら中洲が見えてきました。鳥もたくさんとまっていて、鳥の楽園という感じです。この辺りから浅くなっていて、足も余裕で着くぐらい。水も綺麗で心地いい!

途中で見えてきた中洲。見にくいですが、鳥がたくさん留まっています。

で、この川を上っていく過程で、左側を選んだんですが、変なことに気づきました。右側と左側で流れが異なります。地図でいうとこんな感じ。

水深は浅め。転倒にはご注意ください。

陸上のトラックみたいな左回り。SUPの練習に使えそうだなぁと思いつつ、鳥を見たり、身体を水に沈めたり、しばらく遊んでました。左側は浅いから注意ですが、水も綺麗でおススメです。右側も今度チャレンジしてみようと思います。

初めて多摩川駅方面まで来ましたが、さすがこっちの方は本当綺麗。多摩川駅前には調布取水堰(ちょうふしゅすいせき)があるので、あんまり汚れた水とかは来ないのかもしれません。

多摩川駅付近の高架下。楽々上陸できます。

まとめ

今回見事に潮の流れと風の読みが当たっ他おかげで、上のぐるぐる回る中洲ゾーンを超えたあたりからは、ほとんど自然にで登って行きました。タフな人は降りやすい川崎駅から多摩川駅まで行くのがいいでしょう。そんなコースもまた今度楽しんで見たいと思います。

今回の記録

・走行時間:約1時間半

・走行距離:約4.3キロ

・拾ったゴミ:ビンとペッドボトル1つずつ

上流に登るコース。潮と風を読むのが大事。

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。