多摩川SUP(世田谷区) 〜瀬が連続する禁断の登りコース〜

SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです。

先日多摩川でも世田谷区エリアに行ったことなかったので、ふとチャレンジしてみました。全然オススメできませんので、マネしないでくださいw

おさP

瀬は浅くて、水の流れが激しくなっているところのことです。漕げませんので、参考にみてください。

今回のVR動画

読むのが面倒な方へ。ざっくりまとめるとこんな感じでした。

今回のコース

今回のコースはgoogle mapsではこんな感じ。

で、実際にはうろちょろしてこんな感じで多摩川を登りました。

結構やるべきじゃ無い感じのコースでした笑

詳細は続きをご覧ください。

エントリーポイント 東京都市大学前

世田谷区から降りれるところがいくつかあります。今回は東京都市大学近くのエントリーポイントからチャレンジ。

おさP

紹介している割にはこの辺はSUPをやるには本当に適していないので、参考程度にポイントは見てください。

実際に行くとこんな感じ。

バスで東京都市大学前で下車し、この水門みたいなのを目印に歩きます。

そこからまっすぐに進んでいくと。。。

道なき道があり。。。

こうやってひらけます。

立ち入り禁止の解釈は微妙なところで、禁止のわりに両サイドにわざわざ雑草が剪定されている他、柵もなく完全に開けてます。

恐らく釣りとか休憩スポットになっていて、「一応ダメです、なんかあった時は責任とりませんよ、知りませんからね〜」な感じだと思います。本当は触れちゃいけないグレーなやつでしょう。

おさPルールでは微妙なところですが、一応チャレンジします。

で、実際流れは速いしコツが入ります。

多摩川SUPの様子

天候

最高気温17度ぐらい。ロングジョン+Tシャツ+ウィンドブレーカーという格好でしたが、日が出るとめちゃ熱いです。スパッツで良かった気がします。

水量はいつもより多め。

ギャラリー

あんまり特出するところがなかったので、今回はギャラリー形式で。

瀬のあたりの流れに遡って進むも、諦めて最後は流れの緩やかな右端に退避。この後ボードを持って歩きます。

特徴

特徴としては圧倒的に瀬が多くてボードが傷つくし、足は痛いわで大変なコースですw 瀬があって浅いところは速いし、深いところは遅いです。右端と左端で流れが全く違うなんてのもザラです。動画のやつは最後諦めて端に退避していっています。

周りの環境については当然SUPやカヤックはいないし、釣り人もほとんどいません。多いのは犬連れの方々

魚は鯉だけで、よく跳ねるボラは見ません。

おさP

あと、多摩川は全体的に長く遠、方の雨により時間差で増水するので水流を事前に読むのが基本的に困難だと思います。

まとめ

今回初めて多摩川の世田谷区エリア(多摩川駅ー二子玉川)でチャレンジ、それも上流に登る形でやってみましたが、全然SUPに適したコースではありませんでしたw 一度下ればなかなか上れないし、初心者は本当に流されます(緩やかなところで必ず止まるけど)。なので、流れのゆるいところで固定でやるか、沢歩きのつもりで挑むことをオススメします。

おさP

ちょっと危険なのでgoogle my mapsに載せているSUP用エントリーMAPからは、やっぱり削ろうと思います。

逆に言えば、やっぱり大田区側の多摩川(多摩川駅-羽田方面)は、海と交わるところで常に水量が安定しているし、船もほぼ無いことを考えると、乗り降りを除けば漕ぎやすいところだと言うことも分かりました。

おんなじ多摩川でも全然違うと言うことですね😃

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。