SUP・シーカヤック研修7日目 進路面談

SUPブログ「HEY SUP」の記事は移転しました。

この記事は、SUPブログ「HEY SUP」の記事を移転したものです。若干画像やテキストなどの表示に不具合がある場合がありますが、ご了承ください。

どうも、おさPです。SUP・シーカヤック研修7日目。この日はSUP。とっても大事な進路面談を急遽行ったほか、自主練習でフォワードストローク(普通の漕ぎ)のフォーム修正やステップバックターン(片足を後ろに下げるターン)の練習を行いましたので紹介します。

おさP

今回はSUPをそこそこやっる人向け?かと思います。特に後述する “撫でブレイス” をやってみてほしいです。

研修の記事について

研修中は基本的に写真とか撮っていないです。分かりにくいですがご了承ください。

なお、研修に関するそのほかの記事は、こちらをご参照ください。

今日の天気

9時46分干潮。天気は晴れ。風はほぼ無し。気温は10度ぐらいだった気がします。漕ぐと本当に暑いぐらいの陽気でした。

朝 いつも通り海の前を散歩

5時45分頃起床。

いつも通り自転車で駅まで行き、電車に乗ること1時間半ほど。研修先とは違う駅で下車し、少し散歩してから向かいましました。

おさP

やっぱり自分の足で歩かないと、土地勘が身につきませんね。

午前 進路面談&ストロークの修正

進路面談

9時30分頃。

着替えて掃除もして準備完了ってぐらいのタイミングでしたが、社長と急遽進路面談を実施することに。この研修に申し込んだ10月頃から自分のSUPや仕事に対する考え方も多少変わっているし、最近はそういったお話をする機会があまりなかったので、30分ぐらいじっくりお話させてもらいました。

色々自分でも話していくと、やりたかったことが明確になってきて、それに向けて最善の道、今できるベストな選択はなんなのか、といったお話できたので、貴重な時間になりました。

ストロークの修正

今までのストローク(コーヒーミル式)

今日は自主練習。テーマを持って取り組みます。

今日の最も大事なテーマはフォワードストローク(普通の漕ぎ)の修正。前回羽田の動画を見ると分かるんですが、どうも自分の漕ぎ方はコーヒーのミルマシンのように、パドルを持っている手を基点に、手をぐるぐる回している感じになっていました。

前回羽田でのツーリングの際の動画はこちら↓

確かにこれは巻き過ぎな気がするし、全然腰を入れてませんが、多分この漕ぎ方は腰などに負担がかからないのがメリットな気がします。ボートとかカヤックみたいに動作に連続性が出るし、自分みたいに硬いアルミのパドルで純粋に楽に漕ぐ分には良さそうです。

一方で横の動きが多いくため、空気抵抗が生まれたり体重を掛けられないので速さには欠けそうです

今回イメージしたストローク(縦の動き)

で、今回のイメージは縦の動きで腰を使い、パドリングの際に体重を欠けること。もう一つはパドルを前に持ってくる際に、シャフトに巻きつけるように下側の手首をひねることで、パドル自体の動きをまっすぐに近づけること

こうゆう感じの動きですね。

ただ、イメージしてやってみると、体重が乗って速くなるんですが、足腰が疲れます。特に水面がフラットでない海の場合に、腰を下げすぎるとその時は良いけど筋力的に長く持たない感じがしました。

おさP

次の日、腰とお尻が筋肉痛でした。

そうゆうわけで当たり前ですが、漕ぎ方もきっと色々あって一長一短だというのが分かって良かったです。

午後 ステップバックターンとブレース

昼食を軽く食べたあとは、冷えた体を温めるためにまず軽くツーリング。1時間ほど漕いだりあとは波のないフラットなところで、ステップバックターンの練習をしました。

前回がダメダメだったのですが、スイープの際にパドルを体の後ろまで持ってくることで、ボードを180度近く回れるようになったと思います(そんな回れる必要も無いけど。。)。あと最後の戻りの際に、動画みたいに “撫でブレイス” を入れることで、元の位置までスムーズに戻りやすくなってきました

ブレイスとは

→ あわや落水という寸前、ブレードで水面を叩くことで体制を立て直すテクニック。

参照元:日本リバーSUP協会

おさP

なお、”撫でブレイス” は、勝手に自分が作った言葉です。パドルを寝かせて “ピシャシャシャシャ〜” って回している動作のことをここでは言ってるんですが、他に適切な用語があれば誰か教えてください。

この “撫でブレイス” は面白いので、ぜひやってみてください。

まとめ

今回の研修でもっとも有意義だったのは社長と個人面談ができたこと。自分のしたいことを表現させてもらえる場ができてとても良い機会となりました。

それからSUPの技術面での学習内容についてはこんな感じです。

  • ステップバックターンに”撫でブレイス” を混ぜると、体の位置を戻す時に安定しやすい。
  • 縦型のストロークも良いけど、状況によって使い分ける必要がある(?)。

練習自体は自主練習だったし、あくまで個人的な感覚なので正しいか分からないけど、参考にしてみてください。

当ブログについて

 当サイト「オサナイ!駆けるよ!喋るよ!」は、沖縄北部やんばるの大自然に囲まれた国頭村での日々の生活や、道の駅ゆいゆい国頭での仕事を通して気が付いたこと、国頭の人に提供したい情報を広くまとめたオサナイのブログです。

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この記事を書いた人

オサナイ(小山内 大輔)

沖縄の道の駅 ゆいゆい国頭の職員(地域おこし協力隊)。元公務員。大田区Meetup代表。
WordPress歴1年でWordCampに無理やり登壇。沖縄を拠点に時々東京で活動する“沖縄1.5拠点生活”に挑戦する。